風水とは

 

風水ってなに

風水は紀元前4500年、古代中国の「易学」がベースとなり、国や時代背景の影響を受けて体系化されてきた開運のための環境学です。
そんなにも昔からある風水はいろいろな流派や法によって少しづつ違った解釈がされています。
風水のすべてを学ぶのはとても大変ですが「風水ってこんな感じ」というお話をしていきます。

地球は磁石!?

地球は磁石!?地球は磁石と同じ性質をしています。
地球自身が持っている磁気を地磁気(磁界)といい、北極点の近くにS極の中心(磁北)があり、南極の近くにN極の中心(磁南)があります。方位磁針が北を指して動くのも地球に地磁気があるからです。
地磁気がなかったら地球は自然を維持することができなくなり、ヒトをはじめとしたすべての生物は、この地磁気の影響を受けて生きているということになります。

渡り鳥がだれかに教わることもなく餌を求めて方角を定めて飛ぶように、本来ならヒトも自分にとって良い方位(場所)や悪い方位を感知する能力が備わっているはずなのですが、利便性を優先して生きてきたため、その能力も弱くなってしまったようです。

もしも実用性ばかりを求め、地球のリズム、自然界のリズムに逆らって生きていたら・・・
地球の気のリズム「地磁気」のパワーには到底かなわないのです。

静の風水と動の風水

静の風水と動の風水家の中に地磁気のリズム、パワーを取り込み運気を変えていくこと→風水(陽宅風水)
その人の性格や運勢、吉方位を割り出し、運気を高める→九星気学(九星方位学)

つまり、家の中の方位でみるのが「静の風水」に対して、九星気学は自分が動いて風水の効果を高める「動の風水ということになります。

風水サンキャッチャー協会の「ベーシック講座」では、陽宅風水の基礎知識から運気別による風水サンキャッチャーの作り方や飾り方を学ぶことができます。
また、「上級講座」では九星気学の基礎が学べます。

運気ってなに

運気ってなにでは地球のリズム(地磁気)に合わせるとなぜ運気が上がるのでしょうか・・・

ヒトや生物だけでなくこの世に存在する物体のすべては「波動」でできていることは、アインシュタインやホーキング博士がさまざまな実験で証明しています。
そして、その波動の周波数によってヒトやモノはさまざまに変化します。

ヒトは周波数が高いほど能力が高まるといわれています。無意識の意識といわれる「潜在意識」が活性化され、さまざまなパワーが引き出されるわけです。

本来であれば体内の周波数は、自分の意識でいくらでも変えられるはずなのですが、今の世の中は、さまざまなストレスにより潜在能力が上手く機能せず、周波数が下がった状態になりやすいのです。

そこで、「風水」や「九星気学」また、それらの効果を発揮させる「風水サンキャッチャー」や「パワーストーン」を用いて、周波数を高め、地磁気とのバランスを調整する必要があるのです。

風水の歴史

風水の歴史古代中国の帝王は首都や自分のお墓、また継承する長男誕生の場所や戦いの場所を決めるのに風水師に鑑定してもらっていました。これらは国の運命を左右するほど重要なことだったのです。
ですから地磁気のエネルギーに沿った運気の良い地域に首都やお墓をつくったわけです。今でも皇居や明治神宮、伊勢神宮、沖縄では首里城などはエネルギーが高く、パワースポットとされています。
風水は単に占いではなく、環境工学、都市工学、建築学、地理学、天文学などを実用的に体系化した学問と言えるでしょう。

当時の風水師は皇帝にのみ仕えていました。皇帝は風水の威力を感じるとともに諸外国に広まるのを恐れ、鑑定した風水師を殺してしまったり、わざと大切な部分を省いた風水を広めたといわれています。
一方で、殺害されることを恐れて中国から世界へ移住した風水師たちが真の風水を広めていきました。

日本には仏教の伝来と共に、6世紀ごろ朝鮮半島を経由して入ってきたとされています。日本で初めて風水を学び、実践したのは聖徳太子といわれています。

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