幸運を引き寄せるために

幸運を引き寄せるためには、地球のリズムとシンクロし合うこと・・・

地球は磁石と同じ性質をしています。
地球自身が持っている磁気を地磁気(磁界)といい、北極点の近くにS極の中心(磁北)があり、南極の近くにN極の中心(磁南)があります。方位磁針が北を指して動くのも地球に地磁気があるからです。

地磁気がなかったら地球は自然を維持することができなくなり、ヒトをはじめとしたすべての生物は、この地磁気の影響を受けて生きています。

渡り鳥がだれかに教わることもなく餌を求めて方角を定めて飛ぶように、本来ならヒトも自分にとって良い方位(場所)や悪い方位を感知する能力が備わっているはずなのですが、利便性を優先して生きてきたため、その能力も弱くなってしまったようです。

では地球のリズム(地磁気)に合わせるとなぜ運気が上がるのでしょうか・・・

ヒトや生物だけでなくこの世に存在する物体のすべては「波動」でできていることは、アインシュタインやホーキング博士がさまざまな実験で証明しています。
そして、その波動の周波数によってヒトやモノはさまざまに変化します。

地球のリズムである地磁気は、とても波動が高いです。そして、ヒトは波動が高ければ高いほど、幸運を引き寄せる能力が高まるといわれ、無意識の意識といわれる「潜在能力」が活性化され、さまざまなパワーが引き出されます。

本来であれば体内の波動は、自分の意識でいくらでも変えられるはずなのですが、今の世の中は、さまざまなストレスにより潜在能力が上手く機能せず、波動が下がった状態になりやすいのです。

風水」や「九星気学」また、それらの効果を発揮させる「風水サンキャッチャー」や「パワーストーン」を用いることで、潜在能力を活性化し、波動を高め、地球の波動である地磁気とシンクロを起こし、幸運を引き寄せる幸運体質になっていくわけです。

風水の歴史

風水の歴史古代中国の帝王は首都や自分のお墓、また継承する長男誕生の場所や戦いの場所を決めるのに風水師に鑑定してもらっていました。これらは国の運命を左右するほど重要なことだったのです。
ですから地磁気のエネルギーに沿った運気の良い地域に首都やお墓をつくったわけです。今でも皇居や明治神宮、伊勢神宮、沖縄では首里城などはエネルギーが高く、パワースポットとされています。

風水は単に占いやジンクスではなく、環境工学、都市工学、建築学、地理学、天文学などを実用的に体系化した環境心理学と言えるでしょう。

当時の風水師は皇帝にのみ仕えていました。皇帝は風水の威力を感じるとともに諸外国に広まるのを恐れ、鑑定した風水師を殺してしまったり、わざと大切な部分を省いた風水を広めたといわれています。
一方で、殺害されることを恐れて中国から世界へ移住した風水師たちが真の風水を広めていきました。

日本では、奈良時代に遣唐使として中国に渡航した「吉備真備」が、中国から学んだ風水学を広めたとされています。

そして平安時代、屈指の陰陽師であった安倍晴明が、星や雲の動きから吉凶を判断し、天皇に報告していたといわれています。

今でも皇室には3名の風水師が仕えています。皇居を中心とし、各方位に神社や寺、そして東京タワーやスカイツリーの配置も実は風水で考え、建てられているのです。

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