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2019.10.30

【陰陽説について】

【陰陽説について】

 

 

風水には「巒頭」と「理気」という2つの見方があります。

 

「巒頭」は

その土地の地形から、気の流れや質をみる方法。

 

 

一方、理気は

そこに住む人の生年月日や玄関の方向から

陰陽五行の理論をつかって吉凶を判断する方法です。

 

 

と、いうことで

今回は、「陰陽説」について少しお話します。

 

 

 

陰陽説の始まりは、紀元前1,000年前後の中国で

インドのアーユルヴェーダの考えから発展したものといわれています。

 

 

「宇宙のすべてのものは、陰と陽の2つのエネルギーで構成されている」

というのが基本思想。

 

東洋医学や食事療法、伝統医学の基礎となっています。

 

 

 

例えば

「明暗」「男女」「裏表」「上下」「静動」など・・・

 

 

相反する2つのものが

お互いに依存し合い、どちらも必要不可欠であるという思想です。

 

 

もう少し掘り下げていくと・・・

 

【陰の性質】

感情、印章、感覚など、より内側という性質がある。

また、外のものを受け入れる受容、許容、適応といった性質を持ちます。

 

 

【陽の性質】

思考、分析、論理など意識や自己表現に関する性質。

 

 

この世の中は、陰と陽という

相反する2つのもので構成され、バランスを保っています。

 

 

あなたの身の回りには

どんな陰と陽があるでしょうか・・・。

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