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2019.10.30

【風水の基礎知識②】

【風水の4つの神】

 

大地のエネルギーの流れである龍脈は

龍のように、クネクネと力強く曲がっている必要があります。

 

勢いがなかったり

直線に近い龍脈はよい気を生みません。

 

そして

龍脈の途中にある山頂を「少祖山」

龍穴近くの山を「父母山」と呼びます。

 

それらの地形が

「玄武」という亀に似た神獣に例えられています。

 

その地形を守る風水の1つ目の神です。

 

 

龍穴は、大地の気が集まる重要な場所になるのですが

そのままでは、風が吹くと気が飛び散ってしまいます。

 

もし、その龍穴を守る囲いがあれば

気は飛び散らないですよね。

 

山脈が、龍穴を左右から囲むように

二股に分かれて伸びているところを風水では「砂」と呼びます。

 

 

そして、龍穴からみて

左は「青龍(砂」」、右は「白虎(砂」」といわれています。

 

「青龍」と「白虎」が、2つ目と3つ目の神となります。

 

 

「気は風にのって、水に留まる」ので

左右の砂に守られた龍穴の場所の正面(明堂といいます)には

池や川があると良いとされています。

 

さらに、

明堂の前に丘や小さな山があると良いとされ

 

龍穴からやや遠く、高いものを「朝山」といい

近くて低いものを「案山」と呼びます。

 

この朝山と案山を

鳥に似た神獣の「朱雀」に例えたわけです。

 

風水の4つ目の神です。

 

風水では、この4つの神がそろっている地形が

理想の地形とされていて「四神相応」の地と呼びます。

 

日本の京都の地形は

四神相応といわれているんですよ。

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